銃器犯罪根絶の集い・埼玉大会を開催
~警察庁の栗生組対部長が長官あいさつを代読~
警察庁、埼玉県警、埼玉県銃器対策推進本部が主催する「第17回銃器犯罪根絶の集い・埼玉大会」が、さいたま市浦和区の埼玉会館で開かれた。集いは東京・八王子市で起きたスーパーでの拳銃使用強盗殺人事件をきっかけに、平成7年から毎年度、都道府県警持ち回りで開催しているもの。集いでは、片桐裕警察庁長官のあいさつを同庁の栗生俊一組織犯罪対策部長が代読した(写真)。
北海道警が大学生サポーター「jumpers」を積極運用
~5方面すべてに設立、ボランティア活動の新たな担い手~
北海道警では、少年警察に係るボランティア活動の新たな担い手として、大学生サポーター「jumpers(ジャンパーズ)」の積極的な運営をしている(写真)。平成23年8月の「釧路jumpers」発足により、道内5方面すべてに学生ボランティアが設立された。また、北海道・大学生等ボランティアネットワーク(大学相互の連携・協調の下、ボランティア活動を通じた地域社会への貢献が目的。現在、道内9大学が参加)と担当者会議を開催した。
十日えびすにあわせて交通安全キャンペーン
~交通安全戎や福娘が登場~
菅原神社(大阪市堺区戎之町東)の「十日えびす」にあわせ、大阪府堺署は、堺交通安全協会や堺区老人クラブ連合会などと連携し、交通安全キャンペーンを実施した。同署の水野寛治巡査部長が「交通安全戎」に、佐々木恵理巡査長が「交通安全福娘」に扮して境内に登場(写真)。参拝に訪れた市民に対し、「交通安全」の願いを込めたお飾りを福笹に取り付けた。
民生委員を地域安全アドバイザーに委嘱
管内の理・美容室と老人介護事業者を「地域安全アドバイザー」に委嘱し、高齢者の犯罪被害と交通事故の防止に取り組む宮城県大河原署では、各家庭を訪問して高齢者と会話する機会の多い民生児童委員を、新たに同アドバイザーに委嘱することにした(写真)。同署管内の民生児童委員が対象とする高齢者は全体の約77%で、直接各家庭で指導することから、高齢者の家族を含めた効果が期待されている。

