和歌山県警察学校は、4月入校した県職員13人を含む初任科生112人が、本格的な学術訓練の前に、校内の慰霊碑へ拝礼した(写真)。真新しい制服に袖を通した初任科生等は、過去に命をかけて警察活動等に従事した警察職員やその協力者等が祀られた慰霊碑を前に、警察職務の過酷さ、尊さに思いを致し、身にまとった制服の重みを感じつつ、これから始まる厳しい訓練に耐え抜く決意を胸に、警察学校での第1歩をスタートさせた。
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