ゴールデンウィーク期間中の交通事故死者は161人
~飲酒運転による死亡事故が8割以上も減少~
警察庁は、ゴールデンウィーク期間中(4月26日~5月6日)における交通事故発生状況と暴走族の動向等をまとめた。それによると、交通事故死者は161人で、昨年同期より7人(4.5%)増加した。行楽者が当事者となった死亡事故は34件、39人と昨年より7件、3人減少した。府県別死者数では、栃木、愛知、大阪が10人と最も多かった。特に、今回は飲酒運転による死亡事故が8割以上も減少した。
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