高野山真言宗管長が職業倫理について講演
~「無事というのは最大限働いている結果のご褒美である」と訓話~
世界遺産の高野山を管内に持つ和歌山県橋本警察署は、「警察官としての高い職業倫理を学ぼう」と、高野山真言宗管長・総本山金剛峯寺座主の松長有慶氏に講演を依頼した。松長管長は「無事ということ」と題して講演(写真)、「無事というのは、最大限働いている結果のご褒美である」「リーダーは知識だけではダメである。あの人ならという『徳』人柄が大切である」と諭し、署員は重厚な訓話に聞き入っていた。
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