宮崎県警は全市町村長と交通安全対策協議
~情報の共有と意見交換で自治体主導の対策の一層の推進図る~
宮崎県警察は、交通事故防止の要となる自治体に対する交通安全対策を推進するため、交通部長、交通部参事官と交通調査官が県内30の全市町村を訪問し、直接、首長と面会して交通安全対策について協議、懇談を行う交通安全対策協議を実施した(写真)。県内全市町村との連携を強化し、情報の共有、意見交換を行うことで自治体主導の交通安全対策の一層の推進を図ることがネライ。併せて、全国、県内で増加傾向となっている「振り込め詐欺」の現状と防止啓発も行った。
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