中部国際空港で高齢者交通安全教室
○…愛知県中部空港警察署は、秋の交通安全県民運動(21日から30日)を前に、中部国際空港旅客ターミナルイベントステージで寸劇を取り入れた高齢者向けの交通安全教室を開いた。
○…教室には、常滑警察署の協力を得て、常滑市内の老人クラブ員約30人が参加し、県警本部の交通安全教育チーム「あゆみ」が「尾張黄門の交通安全漫遊記」と題して寸劇を披露した(写真)。
○…あゆみのメンバー2人と会場から加わった助さん、格さん役が観客の笑いを誘いながら熱演。後部座席のシートベルト着用や75歳以上の高齢者標識の表示義務等、6月の改正道路交通法を解説した。空港利用者も足を止め、興味深げに様子を見守り、「分かりやすくておもしろい」といった感想も寄せられ、好評を博した。

