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日刊警察ニュース 2008年09月26日のニュース一覧

「第2回警察庁新型インフルエンザ対策委員会」開く

~発生前後に実施する各種施策を定めた行動計画まとめる~

警察庁は「第2回警察庁新型インフルエンザ対策委員会」(委員長・安藤隆春次長)を開き、新型インフルエンザの発生前後に同庁、各都道府県警察が実施する各種施策を定めた「警察庁新型インフルエンザ対策行動計画」をまとめた。国内発生時の対策として、感染予防資機材の整備はじめ、防疫措置、水際対策、医療活動の各支援、多数死体取扱いにあたっての措置などが盛り込まれている。

宮城県警察は「振り込め詐欺撲滅」対策会議

~「振り込め詐欺の封じ込め」に関する具体的な方針について指示~

宮城県警察は「振り込め詐欺撲滅」対策会議

宮城県警察は「振り込め詐欺撲滅」対策会議を開いた(写真)。「警察庁振り込め詐欺対策室」第2回会議を受け、県警振り込め詐欺対策本部司令塔・事務総括の加藤清生活安全部参事官兼生活安全企画課長が県下24署の振り込め詐欺担当者を緊急招致し、「振り込め詐欺撲滅アクションプラン」に示された諸対策の徹底と10月1日からの強化推進期間における「振り込め詐欺の封じ込め」に関する具体的な方針について指示した。

静岡県知事が「振り込め詐欺撲滅宣言」

~「警察と共に被害根絶に向けて全力で取り組む」~

静岡県知事が「振り込め詐欺撲滅宣言」

静岡県の石川嘉延知事が定例記者会見で「警察と共に被害根絶に向けて全力で取り組む」などとする「振り込め詐欺撲滅宣言」を行った。人の情や弱みにつけ込む悪質な犯罪撲滅に取り組む県の強い意思を県民に伝えるとともに、改めて県民に振り込め詐欺に対する注意を喚起することが目的。また、JR静岡駅コンコースで、県民に対する啓発活動の一環として、警察と県の協働による街頭キャンペーンを実施した(写真)。

岐阜県警で法医等3師会と多数死体の検視等訓練

岐阜県警で法医等3師会と多数死体の検視等訓練

岐阜県警察は、大規模地震が発生し身元の分からない多数の死者が出たという想定で、岐阜県法医等3師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)、大垣市と相互に連携し、遺体収容から検視、検案、歯牙検案、行方不明者届出受理、身元確認、火葬許可証交付までの一連の流れに沿った訓練を実施した(写真)。県警の検視部隊・法医等3師会医師・大垣市職員など93人が参加した。

放射塔

中部国際空港で高齢者交通安全教室

中部国際空港で高齢者交通安全教室

○…愛知県中部空港警察署は、秋の交通安全県民運動(21日から30日)を前に、中部国際空港旅客ターミナルイベントステージで寸劇を取り入れた高齢者向けの交通安全教室を開いた。
○…教室には、常滑警察署の協力を得て、常滑市内の老人クラブ員約30人が参加し、県警本部の交通安全教育チーム「あゆみ」が「尾張黄門の交通安全漫遊記」と題して寸劇を披露した(写真)。
○…あゆみのメンバー2人と会場から加わった助さん、格さん役が観客の笑いを誘いながら熱演。後部座席のシートベルト着用や75歳以上の高齢者標識の表示義務等、6月の改正道路交通法を解説した。空港利用者も足を止め、興味深げに様子を見守り、「分かりやすくておもしろい」といった感想も寄せられ、好評を博した。

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