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日刊警察ニュース 2008年10月07日のニュース一覧

山形県警は公民館と連携し治安基盤の確立図る

~月に1回「ふれあい警察の日」を設け出前交番・駐在所を開設~

山形県警は公民館と連携し治安基盤の確立図る

山形県警察は、所轄警察官が出向き、公民館と連携した活動をすることで治安基盤の確立を図っている。月に1回「ふれあい警察の日」を設け、出前交番・駐在所を開設(写真)するほか、警察主導の防犯ボランティア講座などの開設など公民館との連携した活動により、地域の防犯ボランティア活動の活性化を図り、交番・駐在所の統廃合により生じる地域住民の治安に対する不安解消にもつながるものと期待されている。

静岡県警では夕暮れ時の死亡事故防止に「トワイライト作戦」

~早めの点灯と反射材の使用促進~

静岡県警では夕暮れ時の死亡事故防止に「トワイライト作戦」

静岡県警察は、例年、秋口から年末に向け増加する夕暮れ時の死亡事故を防止するため、「トワイライト作戦」を推進している(写真)。「明るく 目立て 光れ」を合言葉に、▽車は「4時からライトオン」▽自転車は「早めのライトの点灯と反射材の取付け」▽歩行者は「反射材の使用と明るい服の着用」-等を実践するもの。出陣式のあと幹線道路で街頭指導と自転車に対する街頭点検を行い、「トワイライト作戦」を県民に広報啓発した。

鳥取県自動車運転免許試験場が新庁舎に移転

~二輪コースの充実と周回コースの片側2車線化で実際にあった技能試験も可能に~

鳥取県自動車運転免許試験場が新庁舎に移転

鳥取県自動車運転免許試験場の新庁舎(写真)が完成し、田代裕昭本部長をはじめ、県副知事、県議会議長、県公安委員長、警察関係者ら多数が出席し「落成式」を行った。旧庁舎から約12キロ離れた東伯郡湯梨浜町の郊外に移転した。二輪コースの充実と二輪免許に係る展望採点室を整備、幹線コース、周回コースの片側2車線化により、実際の道路交通の場に対応した技能試験の実施が可能になった。

兵庫県警で殉職警察職員合同慰霊祭

兵庫県警で殉職警察職員合同慰霊祭

兵庫県警察は、県警察学校講堂で、遺族、来賓、警察幹部らが参列して「殉職警察職員合同慰霊祭」を行った。太田裕之本部長が「御霊の尊い職務執行とそこから学び得た教訓を深く胸に刻み、県民が真に安心して暮らせる社会を築くため、全警察職員が一丸となって治安の維持に邁進し、県民の期待と信頼に応えていくことを今ここに固く誓うものであります」と式辞を述べた(写真)。このあと参列者が祭壇に献花し、181柱の御霊を慰めた。

放射塔

8チーム参加しポリス・フレンドシップカップサッカー

8チーム参加しポリス・フレンドシップカップサッカー

○…「第13回ポリス・フレンドシップカップサッカー岐阜大会」が大垣市内のサッカー場で開催された。平成8年に岡山、広島、岐阜の3県警で開始され、その後、愛知、京都、福井3府県警が加わり、毎年持ち回りで継続している。
○…今大会は、創設者であり大会名誉会長の山崎裕人警察大学校長の呼びかけ等から、新たに栃木、静岡、兵庫の3県警と検察官、検察事務官の混成チームが加わり、愛知、福井、岡山、岐阜の4県警の合計8チーム約140人が参加し、青空の下で、各チームとも好プレーを連発し競い合った。優勝の栄冠は、地元開催で、多数の選手を送り出すことの出来た岐阜県警チーム「らぴぃず」に輝いた。
○…大会初日夜の懇親会では、新鮮な初参加の県警チームと検察官チームの自己紹介で盛り上がり、趣向を凝らした各チームの出し物がより一層のコミュニケーションを図り、サッカー仲間が一つになった。今後は、他の都道府県サッカー部に参加を呼びかけ、サッカーを通じてオールジャパンの意識を醸成する(写真)。

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