警視庁で「ひったくり対策会議」開く
~撲滅の機運を継続し凶悪事案の防止を図る~
警視庁は3日、樋口建史副総監、山本仁犯罪抑止対策副本部長らが出席し「ひったくり対策会議」を開いた(写真)。ひったくり発生件数は3月以降減少傾向だが、高水準で推移している。5、6月中の「ひったくり緊急対策強化期間」の発生件数は327件(昨年同期比109件増)、検挙人員は61人(同27人増)だった。また、起因する強盗致傷事故が発生していることから、引き続きひったくり撲滅の機運を高め、凶悪事案の徹底防止を図る。
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