富山県高岡署が輸出業者等の検問を実施
~税関・海保と合同で盗難タイヤの海外流出を防止~
富山県高岡署は、大阪税関伏木支署、伏木海上保安部と合同で、ロシア、中国等との間で国際定期便が就航している伏木富山港で検問を実施した(写真)。県下でタイヤ盗の被害が多発していることや、外国人登録証明書等の不携帯が目立つことを受けて実施されたもの。
盗まれた中古タイヤの一部は、海外に輸出されているとみられ、検問により、中古タイヤ輸出業者等の身分確認を徹底し取引に係る書類等を確認した。
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