山口県警は、性犯罪等の被害防止を図るため、今春発足した子ども・女性安全対策班員と山口警察署員を山口県立大学に派遣し、女子学生に対して防犯講話や護身術等の講習を実施した(写真)。防犯講習では、対策班員が(1)家の鍵を開ける前に周囲を確認する(2)家にいるときも鍵をかける(3)深夜は出来るだけ1人で出歩かない―など被害防止のポイントを話し、防犯意識と警戒心の醸成を呼びかけた。
« 前のニュース | メイン | 次のニュース »
»広告掲載のお問い合わせ
日刊警察購読申込専用 フリーダイアル 0120-005359 日刊警察新聞社 営業部
※このサイトをご覧いただくには、最新のWindows Media Player、Flash Playerが必要となります。 ※このサイトは300Kbps以上のブロードバンド向けに制作されています。