警察庁で平成20年中「家出の概要」まとめる
~原因・動機別では家庭関係が最多~
警察庁は、平成20年中の「家出の概要」についてまとめた。昨年中に捜索願を受理した家出人は、8万4,739人で前年に比べ3,750人(4.2%)減少。所在が確認された家出人は8万5,468人で、前年に比べ2,463人(2.8%)減少した。性別では、男性が全体の63.2%を占め、年齢別では10歳代が最も多く、次いで20歳代、30歳代と続いている。また、原因・動機別では家庭関係が最も多く、以下疾病関係、事業・職業関係の順だった。
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