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都内の交通事故死者、戦後最も遅いペースに

警視庁は13日、都内の交通事故死者数が100人を超えたと発表した。これは前年(7月4日)より9日遅く、戦後最も遅いペースとなっている。今年の交通死亡事故の特徴としては(1)状態別では歩行中が最多、次いで二輪車乗車中が多い(2)年齢層別では65歳以上の高齢者が最多(3)時間帯別では昼間帯の事故の増加が顕著で、午前6時から午前8時が最多。曜日別では月曜日が最多(4)飲酒運転による事故の死者は8人―だった。

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