大阪府警で犯罪被害者講演を実施
~「命の大切さ」を学生らに訴える~
大阪府警察は、地域社会が一丸となって犯罪と対決する気運の醸成を図ることを目的に、警察庁モデル事業「社会全体で被害者を支え、被害者も加害者も出さない街づくり事業」を推進している。その一環で、中学生を対象とした「命の大切さを学ぶ教室」と大学生を対象とした被害者支援に係る講義を実施した。NPO法人ひょうご被害者支援センター理事の高松由美子氏が行った講演では、中学生に「命の大切さ」ついて訴えた(写真)。
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