平成20年の水難概況まとまる
~水難者・行方不明者ともに前年より減少~
警察庁は、平成20年中の「水難の概況」をまとめた。水難発生件数は1,435件、水難者数は1,643人、うち死者・行方不明者は829人で、前年に比べいずれも減少した。過去10年間の発生状況は、多少の変動はあるが減少傾向にあり、特に子供の水死者は約半数に減少している。また、6~8月の3か月間で年間の5割以上が発生している。同庁では、行楽の際には余裕を持った計画を立てるとともに、危険個所の把握、ライフジャケットの着用などに留意するよう促している。
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