立佞武多(たちねぷた)の反射材シールを制作
○…青森県五所川原署は、市の承諾を得て、五所川原地区交通安全協会(小山内有義会長)と協力し反射材シール3千枚を制作した。高齢者を中心に、講習会や街頭活動、巡回連絡等で配布し、交通事故防止に役立ててもらうねらい。
○…反射材は、平成10年に約90年ぶりに復活した初代立佞武多(たちねぷた)、「親子の旅立ち」をモデルにしている。柔らかい素材で出来ているため、鞄などにも貼ることができる。
○…同署の三浦年明副署長と同協会の小山内会長が平山誠敏市長を訪問、完成した反射材シールを披露した(写真)。市長からは全国的に多発している高齢者の交通事故防止への取組みに、感謝と期待の声が寄せられた。

