宮城県警が自転車専用通行帯の運用開始
~駅前車道の歩道側幅員約1.5メートルを整備~
宮城県警は、JR東北本線大河原駅西口の県道約380メートルに、県内で初めて自転車専用通行帯(写真)を整備し、その運用を開始した。県南に位置する大河原町は仙台市への通勤圏内。そのため同駅は、自転車利用者が多く、歩道を通行する自転車利用者と歩行者が輻そうするなど、危険性が高い状況にあったため、所轄の大河原署が、県土木事務所とともに現場点検と協議を経て、車道の歩道側幅員約1.5メートルを第一通行帯として自転車専用通行帯としたもの。
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