21年上半期のインターネット・ホットラインセンター運用状況
~わいせつ物や児童ポルノの違法情報通報は増加に~
警察庁は、平成21年上半期の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況をまとめた。同センターが受理した通報件数は6万2,462件で、前年に比べ減少したが、このうち、わいせつ物や児童ポルノなどの違法情報は1万573件で、昨年同期に比べ72.2%増と大幅に増加したしたほか、集団自殺などを呼び掛ける有害情報も3,535件で、昨年同期に比べ29.6%増加した。警察ではこれらの情報をもとに52件を検挙したほか、プロバイダ等に違法情報の削除依頼を行っている。
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