鳥取県警で「大学生サポーター制度」を創設
~兄・姉の視点で非行少年に助言、指導を~
鳥取県警は、少年の心理特性を理解し、兄、姉世代の視点から助言・指導することができる大学生を少年ボランティアとして委嘱する「大学生サポーター制度」を新たに立ち上げ、このほど委嘱式と研修会を実施した。ボランティアの委嘱にあたっては、県内の大学に依頼するとともに、携帯電話サイト等により公募の周知を図った結果、37人の応募があり、委嘱式にはそのうちの23人が出席。神﨑哲郎生活安全部長から一人ずつ委嘱状が交付された(写真)。
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