鹿児島南署が40周年の節目に各種式典を開催
○…鹿児島県鹿児島南署は、昭和44年、鹿児島市と谷山市の合併に伴って開庁し、今年で40周年の節目を迎えた。
○…これを記念し、6月に記念碑建立とサルスベリの記念植樹を行った。サルスベリは、真夏に100日以上咲き続ける生命力から、幸せが長く続くという意味があり、管内の平穏な日々が永く続くようにと願いをこめたもの。
○…9月には警察官友の会や警友会会員が臨席し、記念式典が行われた。来賓、署員等関係者全員に「愚直正眼」と白地に黒く染め抜いた手ぬぐい(写真)が配られた。「愚直正眼」とは、片平幸生署長が着任時に同署員のあるべき姿勢として訓示したもので、正直に正面を見据え、安らぎのため嘘偽り無く、県民の安心・安全な街づくりに取り組むという決意が込められている。

