9月末現在の振り込め詐欺認知・検挙状況
~昨年同期比で被害総額が163億円以上減少~
警察庁は、今年9月末現在の「振り込め詐欺(恐喝)の認知・検挙状況」をまとめた。認知件数は5,748件、被害総額は72億6,510万2,804円で、昨年同期と比べると、認知件数は1万1,000件以上減少、被害総額も163億円以上減少するなど、大幅な減少が目立った。同庁では、10月15日からの1カ月間を「振り込め詐欺撲滅に向けた強化推進期間」に設定し、取締りや広報啓発活動を強化している。
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