トップ > 日刊警察ニュース > 2009年10月29日

日刊警察ニュース 2009年10月29日のニュース一覧

全国留置業務主管課長等会議を開く

~適正な運営のために施設の整備・拡充を~

警察庁は、同庁第1会議室で「全国留置業務主管課長等会議」を開いた。席上、安藤隆春長官は、留置業務の運営の適正を期するため、当面重点的に取り組むべき課題として(1)留置事故・不適正事案の防止(2)留置業務の適正な運営のための留置施設の整備・拡充(3)精強な留置業務体制構築のための人的基盤の整備等―について訓示した。

電車内痴漢対策首都圏官民会議を実施

~1都3県警察と鉄道事業者が撲滅に向け協議~

警視庁、埼玉県警、千葉県警、神奈川県警とJR東日本旅客鉄道(株)等16の鉄道事業者による「電車内痴漢対策首都圏官民会議」が、警視庁本部庁舎17階大会議室で開かれた。会議には、警視庁の樋口建史副総監はじめ、各都県警の生活安全総務課長や鉄道警察隊長らが参加。鉄道事業者に電車内カメラの設置などを要請するとともに、「痴漢を絶対に許さない」という共同宣言を行った。

岐阜県警で高齢者講習指導員研修会

~認知機能検査制度の問題点等を意見交換~

岐阜県警で高齢者講習指導員研修会

岐阜県警は、4回にわたるブロック別高齢者講習指導員研修会を開催した(写真)。今年6月1日から「認知機能検査制度」が導入されたが、その後、講習の現場からは予想外の出来事の発生や疑問、要望が聞こえてきた。今回の研修会はこれらの意見集約、疑問解消のための意見交換の場として、県下を4ブロックに区分し開いたもの。その中で、現場の指導員からは「採点や結果の通知までを30分で終えるのはとても無理だ」等の意見が出されるなど、活発な意見交換が行われた。

京都府西京署で「かつら安心・安全ネットワーク協議会」を結成

京都府西京署は、自主防犯組織「かつら安心・安全ネットワーク協議会」を結成した。管内における交通の要衝である阪急桂駅周辺で、街頭犯罪等抑止活動の展開と、更なる地域防犯力の向上等を図ることが目的。同協議会は、同駅を取り巻く周辺地域住民である桂学区・桂東学区・川岡学区・樫原学区・川岡東学区の5自治連合会と協議・検討を重ね、結成に至ったもの。

放射塔

双子の姉妹がパレードで交通安全と暴追を呼びかけ

双子の姉妹がパレードで交通安全と暴追を呼びかけ

○…神奈川県藤沢署は、「第36回藤沢市民祭」において、藤沢暴力追放推進協議会の協力を得て暴力追放・交通安全パレードに参加し、「暴力や事故のない安全で安心して暮らせる街、藤沢」を呼びかけた。
○…パレードには、藤沢市交通安全協会、鵠沼地区交通安全母の会等の会員も参加。また、特設会場では藤沢防犯協議会、藤沢女性地域安全推進会等が、振り込め詐欺防止を呼びかけ、市民と警察が一体となって活動を展開した。
○…一日警察署長として市内の中学2年生、池田美紀さん、渚さんの双子の姉妹もパレードに参加。出発直後は緊張ぎみだった2人も、沿道からの熱い声援と拍手に自然に緊張も解け、サイドカーから愛くるしい笑顔で手を振って応えていた(写真)。

« 2009年10月28日 | メイン | 2009年10月30日 »

2012年02月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      

過去のニュース

日刊警察購読申込専用
フリーダイアル 
0120-005359 
日刊警察新聞社 営業部

RSS2.0 Get FLASH PLAYER Get Windows Media Player

※このサイトをご覧いただくには、最新のWindows Media Player、Flash Playerが必要となります。
※このサイトは300Kbps以上のブロードバンド向けに制作されています。