警視庁は、重要未解決事件の継続捜査等に関して、専従捜査を行う「特命捜査対策室」を捜査一課内に設置し、発足式を開いた。平成11年から20年における刑事部主管の特別捜査本部は174件あり、うち重要未解決事件は50件で、平成16年以降は毎年平均5件が時効を迎えている。このことから、事件を掘り起こし、早期解決に向けた再捜査を推進するため、同対策室が設置された。
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