広島県警で雪山シーズン控え山岳救助訓練を実施
広島県警は2日間の日程で、西中国山地国定公園内、恐羅漢山(標高1,347メートル)において、広島県警広域緊急援助隊の警備部隊等150人による合同山岳救助訓練を行った(写真)。恐羅漢山は、平成20年2月にスノーボード客7人が一時行方不明となった事案が発生。また、最近では高齢者による登山客も多く、これから雪山シーズンを迎えて遭難事案の発生が予想されることから、山岳遭難者の捜索や救助活動等の訓練を行ったもの。
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