シートベルト着用状況の調査結果まとまる
~後部座席での着用率は高速道で63.4%~
警察庁と日本自動車連盟(JAF)は、10月1日~14日までの間、「シートベルトの着用状況」の全国調査を行い、その結果をまとめた。着用率は、昨年の調査時と比べすべて上昇しており、運転者の着用状況は、一般道、高速道ともに高いが、後部座席シートベルトの着用率は一般道で33.5%、高速道では63.4%にとどまっている。同庁では、後部座席におけるシートベルトの効果を理解させるため、今後も非着用の場合の車外放出の危険等を強調した広報活動や、効果的な安全教育を推進する。
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