9月末までの交通事故死者分析結果まとまる
~65歳以上の高齢者が約半数を占める~
警察庁は、平成21年9月末現在の「交通事故死者の分析結果」をまとめた。9月末までの交通事故は、発生件数が53万9,678件、死者数が3,428人、負傷者数が66万8,470人で、いずれも昨年同期より減少している。交通死者の主な特徴をみると、年齢層別では65歳以上の高齢者が47.7%と半数近くを占めた。年齢層・状態別では、高齢者の歩行中が最も多く、次いで高齢者の自動車乗車中で、両者で全死者数の3割以上を占めた。
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