一般道路の速度規制を一部改定
~時速70~80キロでの走行も可能に~
警察庁は、一般道路における速度規制に係る交通規制基準を一部改定するとともに、より合理的な交通規制を推進することとした。一般道路のうち生活道路の規制速度を時速30キロメートルとするとともに、一般道路のうち道路構造の水準が高く、走行上の危険が少ない道路では、規制速度を時速70キロメートル又は時速80キロメートルとする。
“愛知県警の10年先を考える”シンポジウム開く
~今後の組織運営担う40歳代警視を中心に~
愛知県警は、変化の激しい時代に対応し、安心して暮らせる愛知を確立するため、今後10年間の「愛知県警察将来構想」の検討を始めている。この検討を進めるにあたり、これからの10年間において組織の中心となって警察運営を担う40歳代の警視を中心に、今後10年間の治安対策等について協議させる「愛知県警察これからの10年を考える 明日を考えるシンポジウム」を平成21年度内に3回開催することとした。10月30日には県警本部で、第1回目が開催された。
宮城県石油商業組合が社会貢献活動「3A運動」を開始
~県警本部で宣言式を行う~
宮城県警では、交通事故を抑止するために、あらゆる方面の機関・団体との協同による交通安全施策を推進している。1日から県下580カ所のガソリンスタンドが加盟する宮城県石油商業組合が主体となって、社会貢献活動の一つとして実施する「3A(安全・安心・アドバイス)運動」が開始され、県警本部で「社会貢献活動宣言式」が行われた(写真)。
埼玉県草加署でマウンテンバイクでの警ら隊を発足
埼玉県草加署は、街頭犯罪の抑止・検挙、少年非行、交通事故の防止等を目的に、地域課員と専務員の6人からなるMTB(マウンテンバイク)隊(写真)を発足させた。背中に「草加警察署」と入った鮮やかな黄色いジャンパーと流線型のヘルメット、サングラスが目印。同隊は、パトカーの侵入が難しい狭隘な住宅地・路地などにおいて、マウンテンバイクの機能を最大限生かし、きめ細かい警ら活動を行うもの。
「熱い!」写真のコンクールで署員の融和団結を
○…福岡県小倉北署は、新庁舎への移転・開庁を機に、署員の融和団結と士気の高揚を図るため「熱い!!私の1枚」と題した写真コンクールを実施した。
○…署員の個人、家族、グループ、趣味等様々なジャンルから「熱い!!私の1枚」を募集したところ137点の応募があった。署員の投票による審査の結果、少年課金子巡査部長の作品「熱い!!子育て」(写真)が最優秀賞に選出された。同作品は、剣道三段の作者が、特技(?)を生かした熱い子育てのワンシーンであり、父親と子どもたちとの厳しくも暖かな交流風景がユーモラスに表現されている。
○…大会議室に掲示された応募作品に「この人誰?」「おもしろい趣味だね」などと昼夜、各種暴力団対策等に奮闘する署員同士の会話も弾み、所期の目的を達成することができた。

