全国高速道路管理官等会議を開催
~高速道路における安全と円滑の確保を~
警察庁は「全国高速道路管理官等会議」を開き、交通量の増加する年末に向け、交通道路管理官の果たすべき役割等について協議した。席上、東川一交通局長は(1)交通事故分析に基づく交通安全対策の推進(2)改正道路交通法の円滑な施行(3)担当区域内の現状の把握と的確な対応(4)殉職・受傷事故防止の徹底―について訓示し(写真)、高速道路における安全と円滑の確保に努めることとした。
兵庫県警で振り込め詐欺広報啓発支援事業の発足式を開く
~ATM警戒等の防犯活動を行う~
兵庫県警察は、県の失業者を雇用する緊急雇用政策の一環として、県警本部で「振り込め詐欺広報啓発支援事業」の発足式を行った。同事業は民間企業(警備会社)に警察から事業委託し、振り込め詐欺防止広報啓発支援員143人を雇用して、金融機関等のATM警戒活動や、各戸への防犯チラシの配布などを行うもの。振り込め詐欺被害の未然防止に努めるとともに、県民の防犯意識の高揚を目的としている。
愛知県警でPIANC・COP10・APEC総合警備対策委員会を開催
~組織総合力を発揮し大規模警備に万全を~
愛知県警は、PIANC・COP10・APEC総合警備対策委員会を開催した。APEC首脳会議等に伴い、県内で9月に国際航路協会(PIANC)125周年記念事業等が開かれるため、大規模警備に万全を期すため開催。委員長の神山憲一本部長は(1)限られた体制でいくつもの障害を乗越えていくために組織総合力を発揮すること(2)情報を共有し、業務に齟齬が生じないようにすること(3)警備環境整備のための事前対策を推進すること―を訓示した。
埼玉県警は「交通事故のない安心・安全なまちづくりフォーラム2009」開く
埼玉県道路交通環境安全推進連絡会議(埼玉県警察本部交通規制課、国土交通省大宮国道事務所、埼玉県道路環境課)の主催で、さいたま市浦和区高砂の埼玉会館小ホールで「交通事故のない安心・安全なまちづくりフォーラム2009~道路交通の安全に向けたIT(情報技術)の活用~」が開催された(写真)。「安全・快適にして環境にやさしい交通社会」の実現を目指すために実施している各種対策の概要紹介を行ったもの。
宮城県警は4種類の犯罪被害防止ポスターで被害防止を呼びかける
○…宮城県警察本部生活安全企画課は、全国地域安全運動と振り込め詐欺撲滅強化対策の一環として、宮城県をフランチャイズとするプロスポーツチームの協力を得、4種類の犯罪被害防止ポスター約1万枚を作成、10月中旬から各警察署、交番・駐在所、各自治体庁舎、金融機関など主要施設に掲示している。
○…振り込め詐欺被害防止ポスターには、今シーズンパリーグ2位の「東北楽天ゴールデンイーグルス」の渡辺直人選手、嶋基宏選手を起用。犯罪被害防止ポスターには、来シーズンのJ1昇格が決定した「ベガルタ仙台」の林卓人選手(写真)、プロバスケットボールチーム「仙台89ERS」のクリス・ホルム選手がそれぞれ起用された。
○…同課では、ポスターが犯罪被害に対する抵抗力を高めるきっかけになればと期待を寄せている。

