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日刊警察ニュース 2009年11月18日のニュース一覧

シートベルト着用状況の調査結果まとまる

~後部座席での着用率は高速道で63.4%~

警察庁と日本自動車連盟(JAF)は、10月1日~14日までの間、「シートベルトの着用状況」の全国調査を行い、その結果をまとめた。着用率は、昨年の調査時と比べすべて上昇しており、運転者の着用状況は、一般道、高速道ともに高いが、後部座席シートベルトの着用率は一般道で33.5%、高速道では63.4%にとどまっている。同庁では、後部座席におけるシートベルトの効果を理解させるため、今後も非着用の場合の車外放出の危険等を強調した広報活動や、効果的な安全教育を推進する。

鳥取県警で通信指令業務担当者会議

~迅速・的確な初動警察活動の推進を~

鳥取県警で通信指令業務担当者会議

鳥取県警は、県下警察署から通信指令業務責任者を招致し、県警初となる「通信指令業務担当者会議」を開催した。会議では席上、佐藤幸一郎本部長が▽迅速・的確な初動警察活動の推進▽初動警察活動を支える人材の育成▽各種情報の共有と各部門間の連携―について訓示した(写真)。

暴力団追放の大阪府民大会を開く

~警察組織を挙げて暴力団の一掃を~

暴力団追放の大阪府民大会を開く

大阪府警と府暴力追放推進センターの主催で、「第18回暴力団追放府民大会」が、大阪市天王寺区の大阪国際交流センター大ホールで開かれた(写真)。大会には栗原宏武府公安委員会委員長などの来賓のほか、暴力団追放運動に取り組む企業担当者や地域住民等約1,000人が参加。大会中、植松信一本部長は「警察組織を挙げて暴力団を一掃し、治安対策に強い姿勢で取り組んでまいる所存であります」とあいさつした。

広島県警で雪山シーズン控え山岳救助訓練を実施

広島県警で雪山シーズン控え山岳救助訓練を実施

広島県警は2日間の日程で、西中国山地国定公園内、恐羅漢山(標高1,347メートル)において、広島県警広域緊急援助隊の警備部隊等150人による合同山岳救助訓練を行った(写真)。恐羅漢山は、平成20年2月にスノーボード客7人が一時行方不明となった事案が発生。また、最近では高齢者による登山客も多く、これから雪山シーズンを迎えて遭難事案の発生が予想されることから、山岳遭難者の捜索や救助活動等の訓練を行ったもの。

放射塔

司葉子さんが知多市産業まつりでパレード

司葉子さんが知多市産業まつりでパレード

○…愛知県知多署は、知多市産業まつりにおいて、一日署長に委嘱された女優の司葉子さんらによる交通安全・地域安全パレードを開催し、約2,000人の市民が沿道から声援を送った(写真)。
○…パレードには司さんのほか県警音楽隊や三つの小学校の児童らが参加し、「交通安全」「地域安全」などと書かれた横断幕やプラカードを掲げて練り歩いた。
○…沿道の声援に笑顔で応えた司さんは「交通事故が増えているので、ルールを守って被害に遭わないように気をつけてください」などと熱心に呼びかけていた。

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