京都府警高速道路交通警察隊は、道路管理者(ネクスコ西日本)の協力を得て、全国初となるETCカメラを利用した「高速道路立入防止システム」(人感センサー)を導入し、運用を開始した。徘徊老人等が料金所ブースに立ち入ると人感センサーが作動し、警報が鳴りモニターに映し出されるというもので、管内のインターチェンジ料金所に設置され、立入者を保護することを目的としている。
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