サンフレッチェ広島の森脇選手が防犯ポスターのモデルに
○…広島県福山東署は、サッカーJリーグ「サンフレッチェ広島」のDF森脇良太選手をモデルに、啓発ポスター2種(B3判、自転車盗難防止・自転車交通マナーアップ、万引き防止)800枚を作成した。
○…ポスターの標語は、同署が自転車防犯モデル校に指定している県立福山葦陽高校と、管内12の中学校から寄せられた応募作の中から「守ろうよ 自分の相棒(自転車) 鍵かけて」「二人乗り 危険も一緒に 二人乗り」「万引きで ゲームのつもりが 犯罪者」が採用された。
○…標語の考案者3人には同署で表彰状が贈られ、森脇選手から記念品が贈られた。その後、森脇選手らは市内の書店や福山葦陽高校サッカー部を訪問(写真)し、ポスターや縮小版のチラシを手渡した。森脇選手は「ポスターが皆さんの目に留まり、犯罪抑止や交通マナーアップに実を結ぶと信じている」と話した。また、ポスター作成を担当した若手警察官は「すばらしいものができた。少しでも犯罪や交通事故を減らしたい」と語っていた。

