青森県警は、県運転免許センターで、冬道の交通事故防止及び車両検問時の殉職・受傷事故防止を目的に冬道走行訓練を実施した(写真)。訓練は圧雪路面の状態で行われ、隊員37人がパトカー12台を使用し、悪路に挑戦。隊員は各種運転操作訓練や、実際の緊急走行を想定した訓練において、圧雪凍結等変化する路面状態に応じたハンドル・ブレーキ操作を体験し、車両操作感覚や後輪駆動車と四輪駆動車との走行特徴の違いについて理解した。
« 前のニュース | メイン | 次のニュース »
»広告掲載のお問い合わせ
日刊警察購読申込専用 フリーダイアル 0120-005359 日刊警察新聞社 営業部
※このサイトをご覧いただくには、最新のWindows Media Player、Flash Playerが必要となります。 ※このサイトは300Kbps以上のブロードバンド向けに制作されています。