栃木県警でLED自発光式道路標識を集中的に整備
栃木県警は、平成18年度から21年度までの4カ年計画で交差点とカーブの交通事故抑止対策として、LED自発光式の一時停止標識(写真)等や従来より反射する道路標示等を集中的に整備。結果、整備前と比べ交通事故(人身・物件)が約30%、死者数が約70%減少する顕著な事故抑止効果が確認できた。県警では、この結果を踏まえ、平成22年度以降においても未整備箇所に対する高輝度道路標識・標示の集中整備計画を進めていく。
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