宮城県警で「警務部長と看守勤務員の語る会」
~苦労点や要望・意見の把握と士気高揚を目的に~
宮城県警は、県内の全24警察署の看守勤務員の苦労点や要望・意見等を把握し、士気の高揚を図るため「警務部長と看守勤務員の語る会」を、各ブロック内の警察署において5回にわたって開催した(写真)。昨年に続いての試みで、今回の語る会には、各署の看守専務者、看守補勤者及び女性補助合わせて延べ56人が参加。語る会では、朝倉崇警務部長が一人一人の発言に対し、具体的なアドバイスを行った。
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