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日刊警察ニュース 2010年01月13日のニュース一覧

警察庁で爆発物原料販売事業者への管理者対策強化を通達

~能動的な情報収集による不審情報の収集・解明なども指示~

警察庁は、「爆発物の原料となり得る化学物質を販売する事業者の管理者対策の強化」について全国の警察に通達した。爆発物の原料となる化学物質が、薬局で簡単に入手でき、また、インターネットで大量に購入できる状況にある。このため、同庁では厚労、経産、農水の関係3省に販売事業者の管理強化を要請するとともに、不審者の情報提供を要請した。同庁では、全国警察に販売事業者の管理者対策の強化、能動的な情報収集による不審情報の収集・解明などを指示した。

埼玉県警で違法サイト撲滅の対策会議を開く

~県民のインターネット安全利用を目指して~

埼玉県警で違法サイト撲滅の対策会議を開く

埼玉県警は、浦和合同庁舎で、違法サイトの撲滅に向けた対策会議を開催した(写真)。県教育局、サーバ管理者、埼玉県コンピュータ・ネットワーク防犯連絡協議会関係者等が出席。会議はインターネット上の違法サイト等に起因した犯罪が多発し社会問題となっていることから、違法情報を撲滅して、県民が安全にインターネットを利用することができる社会を実現することを目的としている。

大阪府警であいりん地区薬物汚染防止対策連絡協議会

~覚せい剤等の浄化に向け気運の醸成や拡散防止策の推進を~

大阪府警であいりん地区薬物汚染防止対策連絡協議会

大阪府警は、西成署において、警察と関係機関・団体で構成する「あいりん地区薬物汚染防止対策連絡協議会」を開催した(写真)。同地区における覚せい剤等の薬物汚染の浄化に向けて、関係機関が相互に連絡協議し、薬物排除気運の醸成、薬物の拡散防止など総合的対策を推進することが目的。協議会には会長の村田隆刑事部長、副会長の山名康晴西成署長、林田潔西成区長はじめ、府、大阪市など関係機関・団体の担当者計17人が出席した。

富山県警察学校の学生が障害児童・生徒と交流会

富山県警察学校の学生が障害児童・生徒と交流会

富山県警察学校第66期初任科長期生32人は「富山県立富山養護学校」で交流会を行った(写真)。障害者に対する考え方や障害者の立場に立った思いやりのある適切な警察活動を実戦的に理解させることが目的。学生らは交流会で、同校小学部の授業に参加したほか、中等部、高等部の卓球部・パソコン等の部活動にも参加した。

放射塔

パリーグ首位打者・楽天の鉄平選手が地元で一日警察署長

パリーグ首位打者・楽天の鉄平選手が地元で一日警察署長

○…大分県大分南署は、地元大分市出身のプロ野球選手・東北楽天ゴールデンイーグルスの鉄平外野手(昨年のパリーグ首位打者)を一日警察署長に委嘱し、「大分南警察署事件事故ゼロキャンペーン」を開催した。
○…鉄平選手は同署において一日警察署長の委嘱式、署員に対する服装・車両点検を行った後、管内の警ら活動に出発。その後、管内のショッピングモールでトークショーを開催し、年末年始における交通死亡事故の抑止と振り込め詐欺等の犯罪防止を訴えた。また、集まった市民に対してチラシや反射材等の配布も併せて実施した(写真)。
○…会場には、鉄平選手が在籍していた少年野球チーム関係者や買い物に訪れていた市民多数が詰めかけ、大いに盛り上がりをみせた。

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