第50回交通安全国民運動中央大会を開催
~本会議には天皇皇后両陛下がご臨席~
警察庁、(財)全日本交通安全協会主催による「第50回交通安全国民運動中央大会」の本会議が、東京・千代田区の日比谷公会堂で開かれた(写真)。同大会は、国民に交通安全意識の浸透と高揚を図るためのもので、今回は50回目という節目を迎えたこともあり、本会議には天皇皇后両陛下がご臨席。また、交通安全に功績のあった功労者等への表彰が行われたほか、交通安全絶無を願う大会宣言が読み上げられた。
福岡県警で暴力団対策部が発足
~専門所掌の部は警視庁に次いで2例目~
福岡県警は、新たに暴力団対策部を設置、それに伴い警察本部で同部発足式を実施した(写真)。暴力団対策を専門に所掌する部の設置は、警視庁に次いで全国で2例目。同部の設置は県警全職員の暴力団対策に対する更なる意気込み、姿勢を示すもので、同部員が中核となった暴力団対策を加速させることとしている。
京都府警で「幼児交通安全教育研修会」
~児童館職員や各署の交通安全教育主任等を対象に~
京都府警は、「幼児交通安全教育研修会」を開催した(写真)。府警における幼児の交通事故防止活動は、未就園幼児と保護者を対象とした幼児セーフティクラブ活動と幼稚園等に就園している幼児を対象とした幼児交通事故防止対策連絡会活動を中心に推進している。今回の研修会は幼児や保護者に交通安全指導を行う機会の多い、児童館職員、各署の交通安全教育主任者及び自治体の交通指導員を対象としており、幼児セーフティクラブ活動の充実と活性化を図るものとなっている。
長崎県警で今年最初の広報企画委員会を開催
長崎県警は、昨年以上の積極的広報の推進を目的に、警察本部内各所属の広報企画委員(本部内各所属の管理官・次席等)33人を招致して、平成22年最初の広報企画委員会を開催した(写真)。委員会では冒頭、蔵持京治警務部長が訓示し、その後、昨年第4四半期の効果的事例としてテレビ放映された「記者の警察学校体験入校」等のビデオ視聴と個人にスポットを当てた新聞報道記事が紹介された。

