「全国の交通死亡事故の分析結果」まとまる
~飲酒運転、速度違反がともに減少~
警察庁は、平成21年中の「全国の交通死亡事故の分析結果」についてまとめた。発生件数は4,773件で、前年に比べ252件(5.0%)減少、特に飲酒運転は292件で4.3%減少したほか、最高速度違反も328件で7.9%減と9年連続減少した。また、原付以上運転者(第1当事者)による死亡事故を年齢層別にみると、高齢者が20.3%で最も多く、原因は漫然運転、脇見運転、安全不確認の順に多い。
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