宮城県社交飲食業組合が飲酒運転根絶署名運動
~組合としては全国初、来店客対象に3,177人の署名集める~
宮城県社交飲食業生活衛生同業組合は、全国の組合としては初めて、県内全支部による飲食店及び来店客を対象とした「飲酒運転根絶署名運動」を実施、その署名簿をまとめ、このほど竹内直人本部長に提出した(写真)。集まった署名は3,177人。同組合の上村孝理事長は「客が飲酒運転をしたら、酒を提供した店も同罪である。今後警察と協力しながら飲酒運転根絶の機運を浸透させたい」と語った。
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