平成21年中の高速道路交通死亡事故発生状況まとまる
~死者数は178人で昭和56年以来最少に~
警察庁は、平成21年中の「高速道路での交通死亡事故発生状況」をまとめた。発生件数は161件、死者数は178人で、昨年同期に比べ発生件数は13件(7.5%)減、死者数は15人(7.8%)減といずれも減少し、死者数は昭和56年以来27年ぶりに100人台にまで減少した前年を更に下回った。法令違反別にみると前方不注視が最も多く、次いでハンドル操作不適、最高速度違反の順。車種別では普通乗用車が、事故類型別では車両単独がそれぞれ最も多かった。
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