青森県三沢署は、管内実態把握検証と実態把握強化のため、警部補以下の警察職員約70人を対象に「第1回三沢ポリス検定」を実施した(写真)。近年、警察職員の管内実態把握活動が低調傾向にあり、突発事件・事故認知時における初動活動への支障が懸念されている。このことから、普段の実態把握活動の重要性を全職員に強く認識させることが同検定の目的。
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