岐阜県警は、局地的豪雨により孤立集落が発生した場合を想定して、自衛隊、消防、自治体等の防災関係機関等と「合同図上訓練」を実施した(写真)。警察からは広域緊急援助隊・國井大隊長はじめ5人が参加。効率的な救出・救助活動を行うため災害現場における関係機関相互の連携・情報共有のあり方、役割分担等についてブラインド方式で実施し、災害対処能力の向上を図った。
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