愛知県稲沢署は、稲沢市西部の祖父江・平和の2地区で自動車盗被害が増加していることから、全署員の約6割となる90人が、一斉に同2地区の家庭を訪問、車の「ドアロック」や自宅の「戸締り」を呼びかけた。今回の一斉訪問は同地区の「防犯意識の高揚」を図るという署員全員の気持ちが一致したことから、広報ビラ等で直接住民に実施したもの(写真)。
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