平成21年中の暴走族実態と取締り結果まとまる
~グループ・構成員数は一貫して減少傾向~
警察庁は、「平成21年中の暴走族の実態と取締り結果」についてまとめた。昨年中の暴走族のグループ・構成員数は、一貫して減少傾向にある。また、い集・走行回数は横ばい状態で、参加人員・参加車両、110番通報件数は減少傾向にあるものの、車両台数、通報件数の減少幅は縮小している。一方、暴走族の総検挙人員は減少したが、道路交通法違反のうち、騒音関係違反の検挙人員は3年連続増加した。
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