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日刊警察ニュース 2010年02月01日のニュース一覧

平成21年中の自殺者数まとまる

~12年連続して3万人台で推移~

警察庁は、「平成21年中の全国の自殺者数(暫定値)」をまとめた。昨年1年間の全国の自殺者総数は3万2,753人で12年連続で3万人台で推移している。男女別内訳は、男が2万3,406人、女が9,347人だった。月別にみると、1カ月平均では2,729人。最も多かった月は3月の3,097人、最も少なかった月は12月の2,460人だった。12月中の自殺者を都道府県別にみると、東京が229人で最も多く、次いで埼玉142人、大阪127人、北海道122人、愛知115人の順となっている。

犯罪に強い社会の実現のための島根県民会議

~県民の不安感解消に向け行動計画も策定~

犯罪に強い社会の実現のための島根県民会議

島根県警は、県知事をトップに、行政、関係機関・団体及び事業所等48団体の代表者を構成員とする「犯罪に強い社会の実現のための島根県民会議」を開催した(写真)。これは昨年発生した、島根県立大学学生被害に係る死体遺棄等事件が県民に大きな衝撃と治安に対する不安を与えており、県民の不安感を解消するために開かれたもの。会議では、「犯罪に強い社会の実現のための島根行動計画」が策定された。

鳥取県警で「高校生ボランティアサミット'09」

~万引き、自転車盗、携帯・ネットの身近な3テーマで意見交換~

鳥取県警で「高校生ボランティアサミット'09」

鳥取県警は昨年暮れ、非行防止等のボランティアに取り組む県内の高校生の代表、教員、大学生サポーター等90人を対象に「高校生ボランティアサミット'09」を開催した(写真)。サミットでは、高校生に身近な問題となっている「万引き」「自転車盗」「携帯・インターネット」の3テーマに分かれて活発な意見交換が行われた。

神奈川県警検挙対策チーム「新鮮組」のキャラクターを作成

神奈川県警検挙対策チーム「新鮮組」のキャラクターを作成

神奈川県警は、平成21年9月から警察署の地域各課(係)ごとに若手警察官を中心とした検挙対策チーム「新鮮組」を編成し、初動体制の強化を図っている。さきごろ、この新鮮組の活動を応援するため、県警本部地域指導課では、広報県民課の山崎昭警部補にイラストの作成を依頼し、新鮮組キャラクター(写真)を作成した。

放射塔

サッカーを通じ各府県警と親睦を

サッカーを通じ各府県警と親睦を

○…広島県警サッカー部は、同県において1月9、10日に開催された警察対抗のサッカー交流試合「ポリスフレンドシップ杯」に出場した。同サッカー部は機動隊員を中心に42人が所属し、社会人リーグにも参加している。
○…「ポリスフレンドシップ杯」の参加チームは愛知県警、岐阜県警、京都府警、岡山県警、福岡県警、広島県警の計6チーム。サッカーを通じ各府県警察との親睦を深めることを目的に、平成8年に第1回大会が岡山県で開催された。その後は、毎年参加県が交代で主催している。
○…14回目の今大会では2日間にわたり熱戦が繰り広げられ、福岡県チームが優勝した(最終成績:(1)福岡県(2)京都府(3)広島県(4)愛知県(5)岐阜県(6)岡山県)。参加した選手は親睦を深めるとともに来年の再会を誓った(写真)。

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