埼玉県熊谷署、熊谷市等は「飲酒運転根絶フォーラムミニ生命のメッセージ展IN熊谷」を開催。約400人の市民が来場した。熊谷市内で発生した飲酒運転による9人死傷事故から2年が経過。その間、同署に対して遺族らが同展の開催を要望していた。当日は、同事故で両親を失った小沢克則さん、樹里さん夫婦が講演し、事故当時の様子を語ったほか、今でも後遺症に苦しんでいる弟妹の現状を訴えた(写真)。
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