飲酒運転で検挙された運転者にアルコール依存症アンケート
~約6割が依存症の疑いや危険性あり、再犯者も半数以上~
福岡県警では、昨年9月から今年2月までの間、飲酒運転で検挙された373人と一般運転者375人を対象に、アルコール依存症の判別のテスト(AUDIT)等によるアンケート調査を実施した。その結果、飲酒運転で検挙された運転者の約6割(64.1%)がアルコール依存症の疑いや危険性があり、一般運転者の約3割(27.7%)を大きく上回った。また、過去の飲酒運転検挙歴についても、検挙された運転者の半数以上(51.7%)が再犯者だった。
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