平成21年中の出会い系サイトに関係した事件検挙状況
~児童買春・児童ポルノ法違反が全体の3割以上を占める~
警察庁は、平成21年中の「いわゆる出会い系サイトに関係した事件の検挙状況」についてまとめた。昨年中の検挙件数は1,203件で、前年に比べ389件(24.4%)減少。このうち、児童買春・児童ポルノ法違反が398件で最も多く、検挙全体の33.1%を占めた。犯罪被害にあった児童は453人で、前年に比べ減少したが、出会い系以外のサイトを利用して児童買春・ポルノ法違反等の被害にあった児童は1,136人で前年に比べ344人も増加した。
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