警察庁は、平成22年上半期の「暴走族の動向及び検挙状況等」についてまとめた。上半期の暴走族のい集・走行回数、参加車両台数、110番通報件数は昨年同期に比べ減少したが、参加人員は微増した。また、検挙は1万5118人(うち逮捕1287人)。道交法違反の検挙は減少したが、道路運送車両法、刑法犯等の検挙は増加した。特徴として暴走行為の小規模化が一層進展している。
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