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日刊警察ニュース 2010年07月14日のニュース一覧

平成22年の自殺対策白書まとまる

~関係省庁が一丸となって取組みを推進~

内閣府は「平成22年版自殺対策白書」をまとめた。平成21年中の自殺者は3万2,845人で、12年連続で3万人を超えた。21年11月には政府の「自殺対策緊急戦略チーム」が「自殺対策100日プラン」をとりまとめたほか、政府全体の意識を改革し、一丸となって自殺対策を緊急的に強化するため、「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を策定、関係省庁で取組みを進めている。

福岡県警で士気高揚リーダー研修会

~各種施策推進の問題点と解決策を自由討議~

福岡県警で士気高揚リーダー研修会

福岡県警は、士気高揚リーダー研修会を開催した(写真)。同リーダーには、所属全体の士気高揚に向けてリーダーシップを発揮することのできる職員を、各所属長が指名、全所属から選出されており、同リーダーを中心に各種施策を推進している。研修会には全所属のリーダーが参加し、各種施策を推進する上での問題点と、その解決策等に関する自由討議などを行った。

郵便物の配達時に防犯チラシの配布を依頼

~住民の防犯意識高揚へ、日本郵便津島支店が全面協力~

郵便物の配達時に防犯チラシの配布を依頼

愛知県津島署では日本郵便津島支店の全面協力で、配達員がゆうパックなどの郵便物を配達する際、防犯啓発用チラシを配布する活動を開始した。併せて、配達員は配達先の住民に対し、犯罪被害に遭わないように声かけなどの防犯啓発を行う。同署管内では、自動車関連窃盗、侵入盗被害が多発傾向にあることから、この活動により住民への防犯意識を一層高揚させる。さきごろ同支店において、後藤光則支店長、伊藤彰久署長らが出席のもと、出発式を開催。伊藤署長は配達員代表者に防犯啓発用チラシを手渡した(写真)。

兵庫県警が姫路港で7機関合同のテロ対策訓練

兵庫県警が姫路港で7機関合同のテロ対策訓練

兵庫県警本部外事課、機動隊、飾磨署、網干署は、7関係機関と連携し、姫路港中島地区等で「姫路港テロ対策合同訓練」を実施した(写真)。APEC首脳会議の開催に向けたテロ対策の一環で、同港における保安対策と出入国管理の強化を図るもの。姫路海上保安部、大阪入国管理局神戸支局、神戸税関姫路支署など7機関、警察含め計135人が参加した。

放射塔

オウム犯罪被害者救済法の給付金制度を広報

オウム犯罪被害者救済法の給付金制度を広報

○…島根県警は、オウム真理教犯罪被害者救済法による給付金の申請期限が残り半年となった6月17日、県や民間被害者支援団体「島根被害者サポートセンター」と連携して、JR松江駅前で申請を呼びかける街頭キャンペーンを行った。
○…当日は、川崎博警務部長や県警マスコット「みこぴーくん」も街頭に立ち、県職員や支援ボランティアとともに通勤・通学者、買い物客など約200人にチラシとポケットティッシュを配布。給付金制度の周知と申請を呼びかけた(写真)。
○…チラシを受け取った人からは「制度があるのを初めて知りました。周りの人に聞いてみます」との声が聞かれた。

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