平成22年の自殺対策白書まとまる
~関係省庁が一丸となって取組みを推進~
内閣府は「平成22年版自殺対策白書」をまとめた。平成21年中の自殺者は3万2,845人で、12年連続で3万人を超えた。21年11月には政府の「自殺対策緊急戦略チーム」が「自殺対策100日プラン」をとりまとめたほか、政府全体の意識を改革し、一丸となって自殺対策を緊急的に強化するため、「いのちを守る自殺対策緊急プラン」を策定、関係省庁で取組みを進めている。
福岡県警で士気高揚リーダー研修会
~各種施策推進の問題点と解決策を自由討議~
福岡県警は、士気高揚リーダー研修会を開催した(写真)。同リーダーには、所属全体の士気高揚に向けてリーダーシップを発揮することのできる職員を、各所属長が指名、全所属から選出されており、同リーダーを中心に各種施策を推進している。研修会には全所属のリーダーが参加し、各種施策を推進する上での問題点と、その解決策等に関する自由討議などを行った。
郵便物の配達時に防犯チラシの配布を依頼
~住民の防犯意識高揚へ、日本郵便津島支店が全面協力~
愛知県津島署では日本郵便津島支店の全面協力で、配達員がゆうパックなどの郵便物を配達する際、防犯啓発用チラシを配布する活動を開始した。併せて、配達員は配達先の住民に対し、犯罪被害に遭わないように声かけなどの防犯啓発を行う。同署管内では、自動車関連窃盗、侵入盗被害が多発傾向にあることから、この活動により住民への防犯意識を一層高揚させる。さきごろ同支店において、後藤光則支店長、伊藤彰久署長らが出席のもと、出発式を開催。伊藤署長は配達員代表者に防犯啓発用チラシを手渡した(写真)。
兵庫県警が姫路港で7機関合同のテロ対策訓練
兵庫県警本部外事課、機動隊、飾磨署、網干署は、7関係機関と連携し、姫路港中島地区等で「姫路港テロ対策合同訓練」を実施した(写真)。APEC首脳会議の開催に向けたテロ対策の一環で、同港における保安対策と出入国管理の強化を図るもの。姫路海上保安部、大阪入国管理局神戸支局、神戸税関姫路支署など7機関、警察含め計135人が参加した。

