平成23年度の警察庁予算概算要求・要望案まとまる
~新たに街頭防犯カメラ設置などを盛り込む~
警察庁は、「平成23年度警察庁予算概算要求・要望案」をまとめた。総額は2,595億4,900万円で、22年度予算額と比べ109億9,400万円減少している。犯罪が起きにくい社会づくりの推進として、新たに街頭防犯カメラの設置や防犯ボランティア支援事業、窃盗犯罪等の抑止対策を推進するほか、安全・快適な交通環境実現のため、広域交通管制システムの整備などが盛り込まれている。また、組織改正として、DNA型鑑識官の新設などを予定している。
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